温故知新~温新知故?

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NHK プロフェッショナル 人工心臓

昨日のNHK プロフェッショナル 仕事の流儀は人工心臓の開発の話だった。
人工心臓は、血栓との戦いだそうだ。
人工心臓はポンプなので通常はどうしてもシャフトがある。
シャフトがあると、それが摩耗し、血栓の元となる血のかたまりができやすいのだそうだ。
彼女達のチームの人工心臓は、シャフトがない。そして、磁区と直角方向の上下の面とは磁力で250ミクロンの隙間が確保されているそうだ。
PATやノウハウなどの関係からだろうけど、どのようにして回す駆動力を与えているのかはわからなかった。ぼかしも入っていた。
彼女は元々心臓外科医で、重傷の人を救うにはデバイスができないと救えないと言うことがモチベーションとなって人工心臓開発に取り組む道を選んだそうだ。
この辺は、私もわかるような気がする。
30年近く同じことをビジネス=利益追求でやっていると、それらとは違った目的で自分の能力が生かせないかと思うものだ。
私の場合は上のようなことを思ったが、彼女は医者で直接世の中に役立っているはずなのだが、きっと重症患者が救えないケースが多かったのか、違う道を歩みたくなったのだろう。
下のサイトにも載っているが、流儀として「チアリーダーになる」というのは全く同感だ。
真実とか、事実とかは別としてリーダーは常に明るく前を見て率いて行かなくては!!。
第101回 (2008年10月28日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
医療機器メーカーのアメリカ法人でCEOを務め、新型人工心臓の開発で130人を率いるリーダー野尻の流儀は、「チアリーダーになりきる」こと。